プリンタが故障する話は機械である故、当然のことです。しかしその一方で、その問題を調べるのは我々専門家の仕事かもしれません。今日の依頼者は、昨夏パソコン入れ替えの際、導入した顧客で年間の事故発生率はあまりありません。しかし、昨日電話が入り現場を確認したところ、プリンタのエラー信号が消えず、復帰しませんでした。原因をいろいろ調べてみたところ、「裏紙(いわゆる印刷済みの用紙)」を使っていた事がわかりました。裏紙を使うと言う事は世間一般で散見しますが、消耗品会社では裏紙を使うのは御法度で「印刷する用紙はけちらずバンバン使え。」と言ってます。印刷の用途に合わせ「コピー紙(通常セット分)」に加え、複写防止用紙(専用タイプ)、私製はがき、封筒(各種)は、常に切らさないように少量をストックしています。会社における発注基準はで、残りったら発注する補充発注方式です。事務用品はの会社の開業時からアスクルを利用しており、当時はがだったのが、今はである為、発注タイミングがかなり細かくなってきました。用紙もセットで注文していたのが、セットまで減りました。注文状況からみて、本来は大量発注が安くなりますが用紙の在庫コストを考えていけば、必要になった都度取り寄せてもさほど支障は無く、ink-with程度割高としても、経営的に見れば十分かもしれません。プリンタは耐久性などを鑑みてもかんたんに壊れるはずがありません。むしろ壊れる原因は操作上?管理上の問題が大きく、納入する際には必ず「裏紙は使わない様に」と口酸っぱくしてお願いをしています。プリンタに限らず、すべての機械には「故障の前兆」がありその状況を見極める事で長く使えるかどうか決まります。長く快適に使う秘訣は「定期的なメンテナンス」が欠かせません。ちょっとでも「おやっ?」と思ったときは相談して対応してもらう事が大切だと思います。改めて機械操作の難しさを垣間見ました。ということでを切る製品もちらほら登場しつつあるプリンタですが、やはり個人が気軽に買えるという代物ではなく、機体のメンテナンスや原材料となる素材の準備といった手間もかかります。

やはり当面はプリンタの個人所有は難しいということで、こんなアイデアが登場したとのこと。データをオンラインで受け付けて製造?発送してくれるウェブサービスや、データを持ち込んで自分で作業ができる工房型サービスなどが存在していますが、これは工房型の変形版と言えるでしょうか。バージニア工科に設置されたドリームベンダーという機械で、メイカーボットプリンタが複数台設置された透明のケースのような形状をしています。それぞれのプリンタにはカードからデータを読み取る装置が付けられていて、プリンタ メンテナンス自分のカードを持ち寄り、そこから直接「出力」ができるという仕組み。オープン時間は毎週月曜日から金曜日までのとのことですが、バージニアであれば誰でも利用可能とのこと。もちろんデータは自分で用意する必要がありますが、こんな感じでメンテナンスや「インク交換」の手間を気にせずに使うことができれば、プリンタがぐっと身近な存在になるのかもしれません。持ち込み修理が難しいお客様のために、オプションとして用意いたしております。前回と同様にご案内となり、誠に恐縮ではございますが、[送付修理サービス]の場合、修理料金(部品代や技術料)とあわせて、送料?諸掛かりにつきましては、http://ink-with.com/tool/お客様のご負担となります。修理窓口[サービスセンター名古屋]にも、今回の[送付修理]の状況について、確認いたしました。この度の送付修理の送料につきましては、メールで見積もりをご案内した際にも記載しており、また、修理窓口からプリンタを送付する際にも、電話連絡にて修理料金、送料のご了承を得た上で、代金引換にて発送をしていることを確認いたしました。なんでミスを認めないのかなぁ。話が矛盾しているから、ウソだって事はバレているのにどうして認めないの、ミスを隠蔽するような会社の製品は買えない。つまり修理に出してくれよということなのですが、修理価格が販売価格を上回るので新品を買ったほうがいいよね、ということになりますが、昭和の時代の人間はモノを捨てられない性格なので、自分でなんとかしてみようということでアレコレやってみたときのメモ。
http://www.enjoytb.com/home.php?mod=space&uid=416&do=blog&id=481